今回は、同僚のHさんから借りた湾岸ミッドナイト。PS3のソフトだ。Hさんは、オンライン対戦も楽しんでいるくらいにやりこんでいるが、自分はこれが初。ロジクール社のGT-Forceでこれが出来るかどうかを試し、出来たらソフトをどこかで中古購入、ダメなら自分の中でのお蔵入りするという判断をするために借りたわけだ。ちなみに、GT-ForceはProではない。Proなら動作する事は説明書にも書いてあるのだが、初代GT-Forceではどうなのかわからなかったので、実際に検証してみたわけだ。結果は×。本体は横置きで、USBポートの一番左にちゃんと挿してもダメだった。ウンともスンとも言わなかった。ただ、HORIのジョイスティック『REAL ARCADE PRO.3』はちゃんと反応・動作した。なので、ボタンをカスタマイズしてから少しプレー。首都高環状線等、主要路線が見事に再現されている。ただ、ハンドリングフィールが初めてが故にイマイチだったため、フリー走行でC1や中央環状、台場線に向島線も走っておいた。なかなか楽しめた。
翌日、Hさんに返却。感想と状態を伝えた。これを買うかというと、ステアリングで出来ないので買わないだろう。むしろ、オンラインならばGT5か。GT5 Prologueではなく"GT5"が出た時点で買うかな。
ちなみに、GT5の日記はここではなく、別に書くことになるだろうw
さて、今回は職場の後輩君に借りたガンダム。やり方は当然覚えていない。どうなることやら…。
TVの懐かしい場面が出てくる。まずはガンダムが登場するところからのようだ。ステージ1はザクが相手。とりあえずやってみよう。武器は、ビームライフルとビームサーベル。ボタンもmロクに覚えていないがバトル開始。
ロックオンボタンというのがあるので、それを押してから攻撃ボタンを押す。場合によっては防御ボタンも必要だが、初めてのプレーと言うのは殆どのゲームで猪突猛進になってしまう。今回もそうで、的をロックオンしては打ちまくっていた。的が大きいので、ライフルもそれなりに当たり無事クリアー。お次はステージ2。
今度はガルマ・ザビが出てきた。エセリナ・エッシェンバッハは元気だろうか?カイのガンキャノンとリュウ&ハヤトのガンタンクも一緒に戦場へ赴いた。地上戦でまずはザクを1機倒した。しかし、足元にいるドップの倒し方がわからない。バルカン砲が良いのだろうが、どうやって打つのかがわからない。ポーズボタンを押してマニュアルチェック。R2を押しながら攻撃する様だ。また、空中にいるドップもいるので、時折ジャンプしたりして打つのだが、空中のはなかなか落せない。そのうちガルマも出撃してくるが、どこにいるかわからず地上をウロウロ。さらにその後、今度がシャアが出てきた。シャア専用ザクでである。
ご挨拶代わりにビームライフルを一発!当たった。ややロングレンジだったのが良かったのか?一気に前に詰めてビームサーベルをブンブン振り回すも、流石はニュータイプ。ヒョイヒョイ避ける。動きも速い。そのうち、ザックリ切られてゲームオーバー。その後、コンティニューを2回するも全く同展開でシャアに遊ばれてしまった。
折角やり始めたのだが、どうも乗り気がしないというか、熱くなれないなぁ。次にこれをやるのはいつになるんだろう?こうやってこの日記を書いている今も、頭の中はウイニングイレブンの事でいっぱいなのだ。もうやらなかったりして…!?(笑)
同僚の後輩君に予め購入しておいてもらい、夕方に受け取った。車系のゲームなら、PS時にグランツーリスモ、同2をやり込んでいるので、当然PS2でも”車始め”はそのつもりでいたのだが、発売してから結構経過しているので新品は頭にない。が、人気商品が故に中古価格が意外と落ちていない。そんな矢先に見つけたというか思い出したのがこの「首都高バトル0」だったのだ。
ところが、買って早々に大きな問題が生じた。早速開封し読み込ませ、初物なのでオープニングを楽しんでからスタートボタンを押すと…アレ?進まない!?コネクタを抜き差ししたり、コントローラーを交換しても一向に進まない。仕方無しにデフォルトでついてきたPS2用のアナログコントローラーに変えてみると…動いた!ということはだ、旧PS用のアナログコントローラー及び同ジョイスティックでは、このゲームは出来ないという事なのだ。…ハァ(ー_ー;)
左手を怪我をしている身としては、ジョイスティックは必需品。これが使えないとなると、PS2用のジョイスティックを買うか、我慢してアナログコントローラーを使うかの二者択一となる。もしもゲーム自体を売ってしまうとなれば、今後もこういう状況は考えられるので、当然プレステ2事態を半分くらい放棄した事になってしまいそうだ。それは避けたいので、3つ目の選択肢は消しておいた。
で、どうなったかというと、ついていない時は重なるものだ。キーコンフィグでカスタマイズしてなんとかやってみようと試みたが、予め用意されている種類から選ぶだけのコンフィグだったのだ。キィィ〜!買った嬉しさはどこへやら、1度もやらずしてこのゲームを売り飛ばそうかとも考えてしまった。が、悔しいので初期設定を終えてからフリー走行をやってみた。メチャクチャ遅い。というかシャバイ(死語)!「車ゲーム やるならマニュアル当たり前」。標語じゃないが、一句出来てしまった(笑)。シフトの上げ下げがやはり一番のネック。どうもやりづらいので別のタイプのキーでやってみると…一応走っている形にはなった。が、まだまだ競えるレベルじゃあない。が、はやる気持ちは押さえられず、思わずバトルをスタートさせるのであった。(笑)
まずは車選びから。3クラス中、ミドルクラスを選んだ。初期の手持ち金の都合上、FCを選んでカラーリングはシルバー。ナンバーまで決められるのだが、これは自分の車と同じにした。余ったお金でチューンショップに行くが、エンジンチューンを1段階UPさせると殆ど残らなくなってしまった。そのため、排気をいじろうにもいじれないので、一通りみてからステッカーだけ購入しいざ首都高へ。実際の首都高の道はほぼ頭に入っている。残念ながら、2〜7号線と上野線、三郷線等はコース自体無かった。が、八重洲線があるのには驚いたね。
パッシングで勝負スタートなのだが、巡回中に1台、敵の車(以後=敵車)を素通りしてしまった。仕方なく次を探しているとMAP上ではかなり遠い所にいる。おぼつかない運転ではあるが何とか追い付き待望の勝負スタート。しかし、訳も判らずあっさりとチギられてしまい勝負終了。ゲームオーバーかと思いきや、これがまだまだ続けられる。再度追い付き挑むが結果は一緒。ここで1つわかったのが、スタート時は自動的に4速スタートになる。ほぼノーマルなので、3速に落としてから追いつくのは至難の技。どうすりゃ良いんだろ?なんて考えてたらまた追いついたので3回目のパッシング。操作さえシャバイのに、よくまぁ3回も挑むよ(苦笑)。結果は見え見えの惨敗。(笑)
このまま続けてもイラつくだけなので、とりあえずここでセーブもせずにゲーム終了。その後はウイイレに走った。翌日、早速買ってもらった後輩君に報告。ジョイスティックを探す指令が飛んだ。(笑)